札幌北地区 新琴似西 地域安全・安心パトロール隊(通称:みつば隊)

自分たちの地域の安全・安心は、自分たちで守り、育てていく

写真
振り込め詐欺チラシ配布の街頭啓発
【構成員】
新琴似西連合町内会役員及び地域住民
 
【人数】
 34人
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【結成の経緯】
 超高齢化杜会を迎えた現在、行政の財政見通しが大変厳しい中、地域から求められる安全・安心に係るサービスを行政だけで担うことが困難となり、対応の限界と言われている。
 こうした社会状況を踏まえ、新琴似西連合町内会では、防犯部を中心に地域住民が主体となって「地域の安全・安心を地域で守り育てる」という機運が高まり、 地域安全・安心パトロール隊を発足させ、地区全域のパトロール活動が行われることとなった。
 
【活動内容】
 原則週1回の割合で、新琴似西全域において青色回転灯を装着した自家用車4台で、巡回パトロールを行っている。
 1回のパトロールに約2時間をかけて、空き巣、車上狙い、不審者などの警戒に当たっている。
 また、年金支給月には、多発している振り込め詐欺被害からお年寄りを未然に守るため、金融機関前においてチラシを配布するなどの街頭啓発も行っている。
 
写真写真


戻る