留萌地区 留萌市防犯協会ついでにパトロール隊

市民が負担を感じないように自らの行動で見える防犯活動

写真
留萌聖徳太子祭時のパトロール
【構成員】
留萌市防犯協会員はもとより一般市民が対象
 
【人数】
 570人
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【結成の経緯】
 ついでにパトロール隊は、多発する各種犯罪に対し「自らの行動で見える防犯活動」を推進することを目的として、平成16年9月に結成しているが、 市民の自主防犯活動が具現化されたもので、「ついでにパトロール隊」のネーミングは、市民が負担を感じないようにと名付けられた。
 パトロールの効果として、留萌市の犯罪発生件数は減少し、効果が顕著にあらわれている。
 
【活動内容】
 隊員は、普段の生活の中で犬の散歩やジョギング、買い物、パークゴルフなど各種スポーツ等で、出かけるときに「ついでにパトロール隊オリジナルキャップ」をかぶってもらうことにより、 犯罪を未然に防止すると共に市民の防犯意識の高揚が図られ、隊員一人一人が安全で安心して生活できる街づくり活動への参加意識の醸成にもつながっている。
 なお、キャップをかぶって外出するだけの気軽さで犯罪発生を抑止しようとする取り組みは、今後も多くの市民に浸透するよう活動が強化されている。
 さらに、キャップは留萌市防犯協会から無償で配布される。例年実施している祭典時や海水浴場、その他各季パトロール等で活躍中である。
 


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