つながる募金

- 窃盗被害の防止 -




【侵入犯罪の防止】
侵入犯罪とは、住宅などの建物に侵入して行われる犯罪で、金品を盗む「侵入窃盗」及び「住居侵入」と、凶器等を示すなどして家人を脅して金品を強奪する「侵入強盗」をいいます。
 近年、宅配業者やガス器具等の点検業者を装ったり、闇バイトで募った実行役に指示して行わせる巧妙かつ凶悪な侵入窃盗・侵入強盗事件も発生していますので、防犯対策をより一層強化して被害防止に努めてください。
 
今すぐできる住まいの防犯対策
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(PDF:16.4MB)

 
〇公益財団法人全国防犯協会連合会が作製した冊子です。具体的な防犯対策が掲載されていますので、ご自宅等の防犯対策にご活用ください。
・商用利用不可となります。
・防犯啓発活動など行う際に、印刷等を行ってご利用いただけます。
・機関誌や新聞、WEB媒体への掲載については全国防犯協会連合会への申請が必要となります。
・内容の改変は行わず、そのままご利用ください。
・表紙の全国防犯協会連合会の名称及び助成表示変更や削除は行わないでください。
・詳しくは全国防犯協会連合会のホームページをご覧ください。
 


 警察庁、国土交通省、経済産業省は、住宅の防犯機能を高めるため、 建物部品関連の民間団体と合同で「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」を設置し、 侵入を阻止するための性能試験を実施し、ドア、錠、ガラス、ウィンドフィルムなど17品目について「防犯性能の高い建物部品目録」を公表しています。

 詳しくは防犯性能の高い建物部品目録ホームページへ http://www.cp-bohan.jp/

【ひったくり被害の防止】
ひったくりとは、犯人が人通りの少ない道路で、被害者の背後などから、駆け足、自転車、オートバイ、自動車等で近づいて、一瞬のうちにバッグなどの手荷物を奪い去る悪質な犯罪で、犯人に転倒させられ大ケガを負わされるケースも発生しています。特に女性の深夜のひとり歩きや高齢者のひとり歩き、金融機関からの帰り道が狙われやすいため注意してください。
《ひったくりの被害に遭わないために》
〇人通りが多く、明るい道を選びましょう。
〇ときどき後ろを振り返り、警戒姿勢をアピールしましょう。
〇歩きスマホやイヤフォンで音楽を聞いていると、注意力が散漫になり、バイクの音にも気がつきません。夜道や人通りの少ない道では控えましょう。
〇カバンなどを持つ位置は、車などが通る側とは反対の方に持ったり、たすきがけにするなど、奪われにくい持ち方をしましょう。
〇自転車のカゴには防犯ネットをつけましょう。
〇防犯ブザーなどの防犯グッズを携帯しましょう。


【自動車・オートバイ・自転車の盗難被害防止】
《自動車の盗難被害防止》
〇短時間でも車から離れるときは、完全に窓を閉め、キーを抜いてハンドルロックとドアロックを施しましょう。
〇盗難被害に遭わないためにも自動車にイモビライザーを装着しましょう。
〇センサーが衝撃・振動・音等の異常を感知し警報音を発する警報装置、ハンドル固定器具、タイヤのホイールロック、GPS追跡装置等の盗難防止装置を活用しましょう。
〇見通しがよく、防犯カメラや照明等の防犯設備が充実し、管理された駐車場を利用しましょう。
〇車内に現金、カード類やカバン等の貴重品を置いたままにすると犯罪を誘発します。車から離れるときは、必ず持ち出しましょう。
〇ナンバープレートやタイヤ、ホイールなどの部品ねらいにも注意が必要です。盗難防止ネジなどでしっかり固定するなどして対策をしましょう。


《オートバイの盗難被害防止》
〇短時間でもオートバイから離れるときは、キーを抜いてハンドルロックを施しましょう。
〇イモビライザーやアラームなどの盗難防止装置を取り付けましょう。
〇防犯性の高い補助錠を併用しましょう。
〇二輪車防犯登録をしましょう。
〇駐輪するときはオートバイカバー等を掛けましょう。
〇防犯対策がしっかりとられている駐車場や駐輪場を利用しましょう。


《自転車の盗難被害防止》
〇短時間でも自転車から離れるときは、複数の錠をかけましょう。
〇自転車防犯登録をしましょう。
※自転車の防犯登録は法律で
義務付けられています。

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